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蟲ノ目・祭 イベントレポート♪

四辻躑躅です!

風邪をこじらせて一週間以上臥せってました^^; その間仕事や製作はどうしてたかって?聞くな……今は何も考えずに遅れを取り戻すのみ!

 

さて、先日(といっても大分経ちましたがw)、

「蟲ノ目・祀」販売直前イベント「蟲ノ目・祭」を開催しました。

そのイベントレポートをお送りします♪

 

当日は大変良い天気♪

会場の「手品家 新宿店」さんに早めに集合し、スタッフ一同打ち合わせ。

さんちゃの大好物である「炭酸ジュース」と「カップゼリー」、それからお菓子を用意して、準備万端!

パネラー(?)の声優さんお二人(二條久保役の竹内奈菜サン、三荊役の上川畑亜美サン)もお越しになられて、後は参加者の皆さまを待つだけv^^v

 

開場後、続々集まってくださる参加者サマ……♪

なお、この頃、四辻はあまりの緊張で、テンションがおかしなことになっていました。

だってだって、トークショーだなんて初めての経験なので……不安で……不安で……喋れるかなとか……ウケるかなとか……思い出すだけで冷や汗が出ますね!

 

そして、トークショー開始!

申し訳程度の台本を作ってはいた(※1)のですが、それに沿っていたのか沿っていなかったのかすら四辻本人には分からない程度の緊張なまま進行し(一応まともに進行していたらしい)、自己紹介を終えたら参加者全員で異能力ポーカー合戦に突入!

※1 本当に申し訳程度。「このへん自由に喋る」とか書いてある。我ながら役に立たんw

全部で4卓にわかれて、異能力ポーカーのインスト(説明)が始まります。

歴戦の猛者もいれば、初めてのプレイヤーもおり、製作側もプレイヤー側も入り乱れての異種格闘技戦!

ゲームが進行していくにつれ、新ルールが追加されていくという演出あり。

ゲマス「この先、四月一日の能力は六斉堂に対して使えません」

参加者「ええええーっ?!」

ゲマス「原作準拠(※2)です」

参加者「なるほど納得!」

一回目のプレイの後、テーブルを変えて、二戦行いました。

四辻の戦績は、

「製作者だから強いだろう、と思われ、狙われやすい」

「でも実際はゲーム全般弱い」

という残念コンボが炸裂しまして、いずれの回でも真っ先に脱落w

※2 四月一日の回帰(リセット)を六斉堂の群生(マスゲーム)に使うと、とんでもないことになる。詳しくは原作「蟲ノ目」を遊ぼう!

 

ゲームでひとしきり遊んだ後は、再びのトークショー。

こちらも相変わらず緊張しっぱなしで覚えてないのですが、スタッフからは「いつもの四辻節で、面白かったと思うよ、乙」と言われたので、きっとそれなりに喋れてはいたのでしょう。

トークショーはいくつかのパートに分かれておりまして、どんなのかというと……

【中二力と声優力のせめぎ合い】編

【うちのこかわいい】編

【開発悲喜こもごも】編

【ゲスい話】編

【よもやま】編

という感じでございました。

中二力と声優力のせめぎ合い編は、個人的に一番面白かったかな〜w

「――ッ!」

↑これをなんて読むのか、という問題とか。難読漢字があまりにも多い蟲ノ目(※3)を、声優さん一同が磨き上げた声優力で切り倒していくという、これは勇者たちの物語だったんや……。

※3 そもそも、当初は声を当てようと思っていなかったのだ!という言い訳をさせてくれ

よもやま編では、参加者様からのご質問で、蟲ノ目の聖地である「日本の中心・長野県辰野町」の話になったりとか。大変楽しくおしゃべりさせて頂きました。

第二部は、「手品家 新宿店」でマジックショーを楽しむ!という、一見蟲ノ目とは何の縁もなさそうなイベントw

なんだけど、実際はなんと、特に蟲ノ目とは縁はありません。(!)

四辻が、ちょっぴりマジックが出来るんですね〜。

というわけで、マジックショーを楽しみつつ、四辻考案の「蟲ノ目マジック」も披露させて頂きました。「九人のメインキャラの中から選んでもらったキャラを、いくつか質問するだけで当ててしまう」というマジック。なお、あまりにも選んだ方の人となりと好みのキャラが分かってしまっていると、質問を一つもすることなく当てることが出来てしまうので(w)、推しキャラかどうかはさておき選んで頂く必要があります。

蟲ノ目マジックは、おすすめ同人紹介のみなみサンにプレゼントしました♪「どげざ2016(※4)」で披露する、と仰ってたけど、ほんとにしたのカナ……w

※4 日本で一番同人ノベゲをプレイしているであろうみなみサンが、前年の面白かった同人ノベゲをアワードするイベント。

手品家サンのマジシャンたちにも、場を大変盛り上げて頂き、大変良い第二部になりました。

そんなわけで、蟲ノ目・祭、無事終了。

夏コミでの再会を誓い、さよならさよなら。

リアルイベントの面白み、プレイしてくださる皆様と近くで交流できる喜びを体験してしまった四辻は、きっとまたイベントを開催することでしょう。

アンケートの中で「次回は配信も行っては?」というご意見がありましたので、そっちもやってみたいなぁ。